女性の薄毛治療の決定版。悩みをなくし、おしゃれを楽しみましょう。
最近の女性の薄毛事情・髪の悩みについて
—薄毛に悩む女性の増加—
ここが気になるあなたに薄毛治療はおススメ!
- 抜け毛
- 加齢による薄毛
- ストレスによる薄毛
- 分け目が気になる
最近では20代・30代から薄毛を意識する方が増え、薄毛は現代女性が抱える一般的な悩みの一つとなっています。
仕事や家事の忙しさ、人間関係によるストレスで、日々、外部環境から影響を受けています。生活の中でストレスを感じると、交感神経ばかりが働く状態が起こってしまいます。 すると血液の流れが悪くなり、毛髪を作る細胞に、酸素と栄養を送る血液が十分に行き渡らなくなり、薄毛や抜け毛の問題が起こってきます。
加齢による衰え
年齢を重ねると髪が細くなってくるのは当然のことです。 加齢によって、髪を作る働きに関わる女性ホルモンが減少するためです。 女性ホルモンが減ることにより、抜け毛・薄毛に悩む人が増えてくるようです。
当クリニックでの薄毛治療
当クリニックの薄毛治療では、女性の薄毛で原因が不明な比較的若い女性の薄毛や、加齢に伴う女性の薄毛に対する治療をおこないます。
赤色LED治療

赤色LEDが毛乳頭細胞を活性化
赤色LEDによる脱毛症治療とは、LEDには傷を治したり皮膚の色素沈着を取り除くといった効果があるという事はすでに報告されていましたが、
毛根にある「毛乳頭細胞」を活性化させる効果があることを発見されました。
赤色LEDの光は波長が長く、毛乳頭細胞のような皮下の深部にある細胞までを活性化させ、発毛を促進させることが可能です。
効果検証のためにヘアサイクルが休止期に入っている複数のマウスを対象に、
2~3日おきに赤色LEDの光を照射する実験を行ったところ顕著な変化を確認することができました。
「男性型および女性型脱毛症ガイドライン2017年版」によれば、 男性型および女性型脱毛症に対する赤外線LED治療の推奨度は『B(行うよう勧める)』と認められています。
エビデンスに基づいた治療(EBM)と考え、当院での取り扱いを開始しました。
赤色LEDは毛母細胞の先端にある毛乳頭に達するほど深く届く光で、 これにより毛乳頭細胞が刺激され、毛の発育に必要な細胞増殖因子(FGF-7, IGF-1, VEGF, HGF)や神経伝達物質、
栄養が毛母細胞に届きます。この結果、毛母細胞が活性化して抜け毛の抑制や新しい毛の発毛を促す働きが確認されています。
赤色LED治療では、狭帯域の赤色LED光を照射して毛乳頭細胞を活性化させます。
治療時間10-20分、1−2週おきがおすすめ
治療時間はおよそ10~20分程度で継続すると効果が上がると考えられています。
1〜2週間に定期的に施術を受けることがお勧めです。
